国際私法学会の研究大会
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■ 国際私法学会第136回大会(2023年)
日 時2023年6月10日(土曜日) 10時00分 開会(受付開始 9時30分)
 

2023年6月11日(日曜日)

 9時30分 開会(受付開始 9時15分)
 
開 催

すべて対面方式

 
会 場大阪大学豊中キャンパス 基礎工学国際棟 シグマホール
住 所〒560−8531 大阪府豊中市待兼山町1−3
  https://yoyaku.es.osaka-u.ac.jp/sigmahall/map.htm ) 
 阪急宝塚線石橋阪大前駅下車徒歩約20分,大阪モノレール柴原阪大前駅下車徒歩約6分
 
共 催

大阪大学大学院法学研究科

 
【2023年6月10日(土曜日)】
◇午前の部 (10時00分〜12時10分)  個別報告(1)(2)
(1)「EU国際債権法における『弱者』の保護と当事者による法選択」
明治大学 福井清貴 氏
座長:  北海学園大学 村上愛 氏
(2)「通則法13条1項と2項の関係について」
大阪大学 野村美明 氏
座長:  日本大学 織田有基子 氏
 
◆昼食休憩 (12時10分〜13時40分)  
◆理事会 (12時10分〜13時40分)  
 
◇午後の部 (13時40分〜17時00分)
シンポジウム:「グローバルな視点から見た国際私法の位相と展開」 報告(3)-(6)
  座長:  名古屋大学 横溝大 氏
(3)「Corporate Climate Liability in Private International Law」
ドイツ・ハイデルベルク大学 Marc-Philippe Weller 氏
(4)「New challenges for Private International Law and Dispute Resolution: Brexit, COVID 19 and AI」
スイス・ローザンヌ大学 Eva Lein 氏
(5)「Special Choice of Law Rules for Trade Secret Infringements: To Be or Not to Be」
トルコ・ハジェッテペ大学 Onur-Can Saatcioglu 氏
(6)「Trends in Australian Private International Law」
オーストラリア・グリフィス大学 Mary Keyes 氏
 
◆総会 (17時10分〜17時40分)  
◆新理事会 (17時40分〜17時55分)  
◆懇親会 (18時00分〜)  
 


【2023年6月11日(日曜日)】

◇午前の部 (9時30分〜11時40分)  個別報告(7)(8)

(7)「Private International Law and Corporate Environmental Irresponsibility: A Developing Country Perspective」
べトナム・ハノイ法科大学 NGUYEN Thu Thuy 氏
座長:  同志社大学 高橋宏司 氏
(8)「アジアにおける国際商事仲裁の実務について−多層的紛争解決の視点から」
霞ヶ関国際法律事務所 高取芳宏 氏
座長:  岡山大学 増田史子 氏
 
◆昼食休憩 (11時40分〜13時00分)  
 
◇午後の部 (13時00分〜16時30分)
シンポジウム「国際取引と仲裁・調停による紛争解決」   報告(9)-(14)
  コーディネーター:      同志社大学 高杉直 氏
      成蹊大学 羽賀由利子 氏
  座長:      一橋大学 山本和彦 氏
(9)「仲裁・調停法の改正の状況と理論的課題」
一橋大学 山本和彦 氏
(10)「仲裁法の世界法化と国際私法」
神戸大学 中野俊一郎 氏
(11)「国際仲裁における絶対的強行法規の適用について」
国士舘大学 中村達也 氏
(12)「国際商事紛争解決におけるテクノロジー利用の在り方とルール形成の方向性に関する一考察」
中央大学 鈴木優 氏
(13)「仲裁手続の効率性と手続保障――スイスでの議論を中心に――」
チューリッヒ大学 西岡和晃 氏
(14)「国際商事調停と国際私法――国際商事仲裁との比較――」
同志社大学 高杉直 氏
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